詩集
下手ながら趣味で作っている作品群です
全ブログの Index
◆
|
リンク集
New!!
|
日記
|
研究記
|
詩集
|
◆
君の口から
君の口から
熱い思いが
きこえてくる
空高く
そら高く
舞い上がる風に
身をまかせ
いまはおもひで
頬つたるしずく
青色の
青色の
風が吹き抜ける
夏のある日
あなたと出会う
一面に敷き詰められて秋空に
一面に
敷き詰められて
秋空に
時はうろい
待つぞ、恋しき
満たされたときにつかり
満たされたときにつかり
気がつけば流れている
日ごろの垢
酒と鍋と
酒と鍋と音楽に唄う
僕と君と誰かの賛歌
飲み込んだ、涙の雫
飲み込んだ、涙の雫
少ししょっぱく感じた
日常の風景に
日常の風景に
一つ一つの思い出を塗りこめてゆく
きっとそれが人生なんだなぁ
これ以上を 望むまい
これ以上を
望むまい
紐解くは
紐解くは
自然が宿す
物語
指導教官である、吉光先生が退官されるのに際して、
先生が、理論の理解に際して、ストーリー性を重んじられていた事を思い、
はなむけの言葉とさせていただきました。
ここは
ここは
巣立ち、帰る場所
常連の店との半年後分かれを思い創りました。
響く声
響く声
熱い語りに
笑い声
関学生協のリニューアルオープン企画向けの作品です。
生協の食堂をイメージしました。
彼岸花
彼岸花
咲かせて悲し
茜色
実る穂が
実る穂が
里に運ぶ
秋の風
擦れる音
擦れる音
君の肌が放つ
悲しいラブソング
その椅子の背に
その椅子の背に
あなたを感じ
そっと撫でてみる
響き合い
響き合い
この街と共に歩んだ日々
山里に
山陰に
埋もれし里に
日は暮れる
どれくらい
どれくらい
どれくらい
自分を犠牲にすれば
気が済むんだ!
震えている
震えている
けど、後悔はしていない。
ただ一歩、踏み出すのが怖いだけ。
時は過ぎ行く
僕に何も与えぬまま。
何もいわず、その日は確実に忍び寄る。
頼ることができるのは自分だけ
けど、何かがそこにあるわけではない。
震えている
いつともなく闇が明け、
いつともなく陽が昇るのを
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)